浅原 千代治(ガラス造形作家)

誰と何処で、どんな暮らしをしたいか?夢を膨らませて制作された作品に出会えるのを楽しみにしている。

工藤 省治(陶磁器デザイナー)

私が思うには、表現者としての自覚を内在し、伝統の技を把握した者のみが出品することなのだと厳しく語りかけたい。


小池 一子(クリエイティブディレクター、武蔵野美術大学名誉教授)

どんな生活をめざすのか。どんな人に「手にとって」ほしいのか。クラフトという言葉を一度忘れて考えてみてください。

白幡 洋三郎(国際日本文化研究センター教授)

クラフト誕生の現場は日常・非日常すべての場面にあるはず。こんな現場が、と驚かせる提示を待っています。

畠山 耕治(金属作家)

素材表現は岐路にたっている。こんな時こそ、心を真ん中におき、素材に意識を宿らせることが重要なのである。

服部 滋樹(graf代表、デザイナー)

アンリアルな情報が目まぐるしく流れています。今、必要とされる手触り感ある手仕事の仕事。手から脳へ感覚値を高める刺激ある仕事期待します。

浜 美枝(女優、ライフコーディネーター)

心が激しく揺さぶられるような、手のぬくもりが感じられる作品との出会いを期待しています


村田 好謙(漆造形作家)

現代の暮らしの中に溶け込み心に必要な作品に出逢いたいと思っています。


八幡 はるみ(染色作家、京都造形芸術大学教授)

おおげさに言えば、「ものづくりを通して次世代へ繋がる手だてを考える」これは今を生きる表現者に課せられた使命だと思います。

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